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弦楽セレナーデ (チャイコフスキー) : ミニ英和和英辞書
弦楽セレナーデ (チャイコフスキー)[げんがくせれなーで]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [つる, げん]
 【名詞】 1. (1) bow string 2. string (of guitar, violin, etc) 3. (2) (gen) (geom) chord (straight line joining two points on a curve) 4. (3) handle 
弦楽 : [げんがく]
 【名詞】 1. music for strings 
: [たのし, らく]
  1. (adj-na,n,n-suf) comfort 2. ease 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

弦楽セレナーデ (チャイコフスキー) : ウィキペディア日本語版
弦楽セレナーデ (チャイコフスキー)[げんがくせれなーで]

弦楽セレナード ハ長調 作品48は、ピョートル・チャイコフスキー1880年に作曲した弦楽オーケストラのための作品。チャイコフスキーの代表作の一つとして広く親しまれている。この作品は、チャイコフスキーがモスクワ音楽院に着任した時からの親友コンスタンチン・アルブレヒト(1836年 - 1893年)に捧げられた。アルブレヒトは音楽院でチェロの教授であった。
モーツァルトへの敬愛から書いたものであり、書簡にも「強い内的衝動によって書かれ、芸術的な価値を失わない」と記している。
*原曲名(ロシア語): Серенада для струнного оркестра
== 作品の概略・構成 ==
ハ長調という最も単純明快な調性で書かれ、第2楽章がその属調であるト長調、第3楽章がそのさらに属調であるニ長調、第4楽章の序奏が再びト長調、主部でハ長調に戻るという、五度関係を用いたゆるやかなアーチ状の構成を成している。各楽章にはそれぞれの特徴を端的に表した章題がつけられている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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